git勉強会をふりかえってみる。

「歴史」という言葉が勉強会の中で何度も何度もでてきます。
この部分に作る姿勢の差がもっと先の世界を感じました。

勉強会で何度も耳にした「歴史」という言葉。

「履歴」を残しているのではなく「歴史」を作ってる。

SVNを使ってソースコードの履歴を残そうという段階ではなく
たくさんのコミットから、ソースコードの「歴史」を紡いでいく。
そんな風に感じました。

良い意味で
カルチャーショックを受けました。

参加できて本当によかったです。

動画ではうまく画面を撮影できませんでした。
申し訳ないです。
(動画の再生回数をみてみると、皆さん3本目手前で心が折れてる様子・・(><))
分散してるけど、離散するわけじゃない、コミットを紡いで繋がっていく「歴史」の姿はなかなか壮観で、
とても興味深いデモでした。