第1回InfoTalkに参加しました。
すこし遅れてしまい、最初のほうは聞き逃してしまいましたが・・・(><)
仮想化技術戦国時代
(オープンソース仮想化プロダクトの動向を中心に)
高田 哲生さんによる仮想化のお話。
XenとかKVM等のOSSの仮想化紹介と、
仮想化技術の将来像についてのお話でした。
VMwareやXen等、恩恵にはあずかっているものの、
中がどうなってるかについてはまったく知らず、
便利だなぁ程度に思っていたわけですが、図ありの丁寧な説明で
とても興味深くお聞きしました。
懇親会では、XenやVMwareが今はインストール等もすごく簡単になっているという話も耳にしたので、挑戦してみたいななんて思ってます。
データの表現方法
(User Interfaceとそれを実現するSoftware Library)
北原 淑行 さんによるアプリケーションとデータのお話。
データとアプリケーションの疎結合の話が非常に興味深かったです。
データをいかに見せるか?というお話や、
ユーザが操作を想像しやすいデザインにする工夫等
ネットワーク上のデータと、
デスクトップ上のアプリの関係や
オフラインオンライン中のデータありかた等など、
ドキドキしつつ拝聴しました。
普段参加させていただく勉強会とは違う系統の場所にお邪魔することで、ドキドキハラハラしていたわけですが、
実際会場に着いてみると、「おや1年ぶりぐらい?」なんて感じの焼肉屋つながりの方々と何人もいらっしゃったりと・・・
そんなに遠い場所ではなかったようです(笑)
「IT勉強会カレンダー」を見て、参加しましたなんて方も何人もいらっしゃいましたよ。
